産後の骨盤矯正プログラムの重要性の話

2018年01月11日

産後のカラダの変化感じませんか

骨盤がどのようにして広がるのか・・・

生理前、妊娠3ヶ月~産後2、3日に分泌されるリラキシンというホルモンは、骨盤・恥骨結合部を柔軟にしたり、身体中の関節を緩めたりする作用があると言われています。

妊娠中は骨盤周辺全体的に関節・筋肉・腱が緩んでしまうため、普段より身体に負担がかかりやすくなる上に、重たくなるお腹の影響で骨盤の歪みが生じたり、産後も骨盤の開きが残ってしまったりします。これにより腰痛や、お尻が大きくなる垂れる下半身太り等プロポーションへの悪影響が生じてきます。

 

子宮が圧迫される可能性について・・・

骨盤の底辺にあるインナーマッスル《骨盤底筋》は出産に伴いよりトラブルが起きやすくなります。

女性は男性に比べて骨盤が広く骨盤底筋の面積が広い上に、出産時には【いきむ】という行為が骨盤底筋にダメージを与えます。

また、出産に伴う女性ホルモンの分泌の減少によって、筋肉量も減少し骨盤底筋の弾力性が低下を招きます。

さらに出産後は骨盤が緩み、内臓が動きやすい状態です。骨盤底筋が緩んだり、縮んでかたくなったりすると排泄のトラブル(頻尿、尿もれなど)が起こったり、子宮や膀胱などの内臓下垂や脱出が起こる可能性もあります。骨盤を整えることと同時に骨盤底筋をエクササイズでメンテナンスすることも重要です。

 

骨盤が歪むことで起きるリスク

・お尻が垂れて細身のパンツが履けない

・産後腰痛、肩こり

・股関節痛

・内臓機能低下

・むくみが常に取れない

・冷え性

・尿漏れ(排泄トラブル)

骨盤矯正の効果

・下半身美容効果

・肩こりや腰痛、股関節痛の改善

・本来の内臓の動きを取り戻す

・血液やリンパの流れが良くなりむくみ改善

・排泄トラブルの改善

 

産後の骨盤矯正は産後2~3ヶ月から遅くても1年の間に行えるとより効果が期待できます。

当院の産後の骨盤矯正プログラムは骨盤矯正とインナーマッスルのトレーニングを同時に行っていきます。

お身体の悩み、相談がございましたらお気軽にご相談にいらしてください。

 

 

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