現代人の身体が痛くなる理由

2018年07月17日

皆さんこんにちは!!今回のブログはM/Wが担当します!!

いや~暑さがますます厳しくなって、すでに夏バテを起こしている方も多いのではないでしょうか??

 

我が家は暑がりな自分と、冷房が苦手な奥さんで、扇風機のみのあんまりエアコンもつけてもらえないことが多かったのですが、さすがに子供のことを考えたり、妊娠中で体温調節がより難しくなっているみたいで、今年は28℃くらいにキープされていて助かっております!笑

みなさんも無理は絶対にしないで、上手にエアコンも取り入れてくださいね。

こんな天気が続くと、自律神経系がとても乱れやすくなります。身体に不調を訴える方が増えておりますが、現代において、首肩・腰・膝などの痛み訴える方も益々増えております。当院でもそれらの治療を行う事が増えている一方で、特に20代~50代の方が、何かしらの身体のトラブルに悩まれている傾向が多くなっている現状です。

「どうして若いのにそんなに身体が辛くなるの??」と疑問に思われる方も多いのではと思い、それらのメカニズムを、簡単にご紹介しようと思います。

ここで皆さんに1つ質問です。皆さんの普段の平熱は何度でしょうか??

現代の日本人の平均の体温は、統計上36.1°と言われています。

これには基礎代謝と言われる身体の仕組みが関係してきます。

低い方だと35.7°と少し低い体温の方もいらっしゃると思います。

しかし50年前の日本人の平均の体温は、なんと36.8°だったと言われています。

 

今では微熱と呼ばれてしまう程の体温ですが、一体どうしてここまで平均体温が変化してしまったのか、その正体は「姿勢」の変化にあります。

50年前に比べると、椅子やソファーに座る習慣が当たり前になり、姿勢を保持するインナーマッスル(姿勢保持筋)が弱くなり、そのインナーマッスルが弱ることによって、骨格バランスの歪みに繋がり、姿勢を保てなくなってしまうどころか、あちこちに痛みや違和感を感じたまま過ごしている方が多いですよね!

 

電車の中でも、足が開いてしまっていたり、せっかく綺麗なヒール靴を履いていても歩き方がもったいない方、沢山見ます!

ベストな姿勢を保てているだけで、立ち振る舞いが全く変わってくるんですよね!!

 

この暑さで体温調節も難しく、元々のインナーマッスルも弱くなっているとなると、不調が現れない理由がないんです。

 

 

 

家に帰ると、奥さんが子供のオムツ1枚1枚にお名前スタンプをペタペタしておりました!自分が見ていない細かいところの作業ってきっと沢山あるんだろうな、、、子育て中でなかなか自分のケアを後回しにしがちなお母様方も、お子様連れ大歓迎ですので、お気軽にいらしてくださいね!