太りやすい炭水化物の話

2018年04月4日

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

ただいま減量中の平塚の筋肉担当、W/Aですᕙ( ‘ω’ )ᕗ

2月から4月までで5㎏痩せました!

おこなっていることは、筋トレと食事制限。

食事制限の内容はたったの3つ!

体重の3倍タンパク質を摂る。

余分な脂質を摂らない、摂るなら前回お話しした身体にいい油を摂る!

そして太りずらい炭水化物を摂る!

 

なので今回は太りずらい炭水化物のお話をします!

炭水化物がダイエットの敵と言われることがありますが、それは「GI値(グリセミックインデックス値)」の高さからそう言われています。

「GI値」とは食品を食べた時に、体内で血糖値を上昇させるスピードの事を言います。

血糖値の急激な上昇は身体に脂肪をつきやすくして緩やかな上昇脂肪をつきにくくすると言われています。

 

普段主食として食べているものは「GI値」が高い物が多いです。

主な米類のGI値

・精製された白米:約80
・玄米:約55
・発芽玄米:55
・五穀米:約55
・黒米:約50

白米の場合おかゆやおじやにするとGI値が下がるのがポイントです!

主な麺類のGI値

うどん:約80
・そうめん:約70
・スパゲティ:約65
・中華麺:約60〜70
・そば:約55
・全粒粉スパゲティ:約50

全粒粉とは小麦の粉で薄力粉に比べ栄養価が高く、麦皮や胚芽などが多く含まれているものです。

最近では糖質ゼロの麺や蒟蒻麺なんかが販売されているので、そういうのを活用するといいと思います。

中華麺や蕎麦などの低GIの物でもスープには砂糖やみりんといった高GIの物が使われているのでスープは飲み干さないようにしましょう!

主なパン類のGI値

食パン:約90
・ベーグル:約75
・ライ麦パン:約55〜60
・全粒粉パン:約50

パンの場合は菓子パンなどに注意しましょう。

菓子パンには砂糖が多く使われてたり、脂質も含まれていたりするので気をつけましょう!

 

いつも食べている主食をちょっと変えるだけで太りにくくなるかもしれませんよ。

 

 

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