夏バテ対策

2018年07月5日

皆さんこんにちは!!

今回が初の投稿になります、K/Hです(*^^)v

7月に入り早くも一週間が経とうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

前回の投稿の題目が「熱中症」でした!!! 

もう一つ、夏の時期怖いのが “夏バテ” です。

夏バテ・・・夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもある。本来は秋口に体調を崩した際、夏に体力が弱った影響で体調の悪さを表すのは誤用である。

 

そこで今回は、夏バテにならない身体作りと食生活のアドバイスをさせていただきます♬

①汗をかく体にする

体力づくりということで、歩くことを基本に「汗をかくことで体温を下げ、体に熱をためない体質をつくる」ところが重要になってきます。例えば、朝晩に散歩をしたり通勤でエスカレーターやエレベーターを使わず階段を上り下りしたりと、運動をしなくても日常生活を振り返りながら心掛けて生活をしてみましょう!

もう一つ!作られた体力を維持するために大切なことが、”食事” です。         ご飯やパンなど炭水化物の主食に、肉や魚などたんぱく質の主菜、野菜や芋などの副菜、オレンジなどの果物、牛乳やチーズなどの乳製品の5皿をバランス良く摂ります。       栄養補助食品だけの生活になってしまうと、脱水症状を起こしやすくなってしまうのと、朝食を抜いてしまうと血流が悪くなり、体温低下に繋がりますのでご注意ください。

 

②意識してビタミン摂取

夏に摂って頂きたいビタミンというのが、「ビタミンA、B、C、E」になってきます。    ビタミンA・・・粘膜を強くし、夏に弱りがちな胃の機能の低下を防ぐ。                                        ビタミンB・・・炭水化物や脂質の分解を助けるほか、疲れの回復を早めたり、肌の健康を保つ。                                       ビタミンC・・・免疫力を高め老化や病気から守る。(野菜や果物に多い)                                        ビタミンE・・・血流を良くし、女性ホルモンのバランスを整えます。女性に多い冷え性の対策にもなる。           

 

③眠りの質を上げる工夫を!

寝室内を快適に保つために、室内の温度は約28度、湿度は50-60%を目安にエアコンや扇風機を活用してください。1-2時間でスイッチが切れるようにタイマーを設定し、一晩中かけ続けないことが重要です。扇風機は風が直接からだに当たらないように工夫してください。あとは、イグサ、竹、麻など通気性の良い天然素材や、ひんやりと感じられる素材で作られた寝具などを選ぶのもオススメです!

 

④水分補給

水分補給は、喉が渇いたと感じた時にはすでに遅いのです!               体重の3%に相当する水分が失われると、脱水により身体の機能が低下してしまいます。  脱水症状を予防する目安として、朝・晩の体重の差が2%を超えないように、こまめに水分補給をしましょう!

 

 

 

 

 

 

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