夏バテしない水分の取り方!!

2018年07月13日

こんにちは!!

今回は岸間が担当いたします。

今回は夏バテしない水分の取り方を紹介します。

 

私たちの身体は、およそ3分の2が水分で構成されています。そして普段、安静にしていても1日に約2600mlもの水分が失われ、その分飲料水や食事で水分を補給しています。暑い夏、身体は体内にこもった熱を逃がし体温を調節するため、たくさんの汗をかきます。たくさん汗をかいた身体には、いつも以上に水分を補給することが必要なのです。

しかし、ただ水分をとればいいというわけではありません。冷たい飲み物や甘い飲み物を多くとるのは、夏バテの原因になってしまうので、要注意です。冷たい飲み物のとりすぎは、暑さで弱った胃腸に負担をかけ食欲不振に陥ってしまいがちですし、甘いジュースは糖分によって空腹を感じなくなり、食事による必要な栄養を摂取しなくなってしまうから気をつけましょう。

そこでこれから水分補給のポイントをいくつかお教えいたします。

水分補給のポイント!!

まず水分不足にならないためには、意識的に水を飲む習慣をつけておくのがおすすめです。1日およそ1.8~2.0リットルを目標にしましょう。とくに起床時・就寝前・入浴後は水分が不足しているので、水分補給するよう心がけましょう。

 

夏バテしない水分補給の4つのPOINT!!
のどの渇いたら急いで補給
 人間の身体は、安静にしていても1日に約2600mlの水分が失われます。ですから、のどが渇いたとかんじるのは、すでに「身体に水分が不足していますよ」というサインが脳からでているのです。のどが渇いたと感じたら、がまんせず、すぐに十分な水分を補給しましょう。

 

温かい飲み物をなるべく飲む
 冷房の効いた涼しい部屋で長い時間過ごす人は、身体の冷やしすぎに注意が必要です。室内にいるときは、温かいお茶などで水分補給するとよいでしょう。

 

甘い物を飲み過ぎない
 糖分の多い甘い飲み物は、空腹を感じなくさせます。糖は疲労回復に効果がありますが、飲み過ぎは食欲不振におちいってしまい、夏バテを招きかねません。甘い飲み物のとりすぎには気をつけましょう。

 

食欲不振のときも水分だけは補給する
 夏バテして食欲不振になってしまっても、脱水症状をさけるために、水分だけは必ずとるようこころがけましょう。もちろん、1日に必要な栄養は、なるべく食事から摂取するようにしましょう。

 

この4つのポイントに注意して、夏を乗り切りましょう!!

 

 

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