トレーニングの7原則の話

2018年05月6日

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

平塚の筋肉担当、W/Aですᕙ( ‘ω’ )ᕗ

お久しぶりです!

最近は左腕の痛みでトレーニングができていません・・・

早く治してトレーニングしたいですね。

今日はトレーニングの7原則のお話をします。

原則を理解して行えばトレーニング効果は上がるのでぜひ覚えましょう!

 

1、過負荷(オーバーロード)の原則

トレーニングの効果を得るためには、ある一定以上の負荷が必要になります。

トレーニングにより筋力が向上すれば、トレーニングの負荷も上げなければ効果は期待できません。

 

2、漸進性の原則

トレーニングの質と量は徐々に上げていくべきです。

急激な負荷の増加は効果が上がらないばかりかケガの危険性もあります。

 

3、全面性の原則

筋力だけでなく、持久力・柔軟性・敏捷性など、いろいろな要素をバランスよく取り入れてトレーニングすることが必要です。

 

4、反復性の原則

トレーニングの効果は1回では得られません。

適度な間隔で繰り返し反復することが必要になります。

 

5、個別性の原則

トレーニングは、性別・体力・目的などの要素を考慮して、人それぞれ個別な内容を考え、実践する必要があります。

 

6、意識性の原則

トレーニングを行うときは、どの筋肉を鍛えているのか、何の目的でトレーニングしているのかなどについて意識して行うとより効果的です。

 

7、特異性の原則

長距離ランナーがダッシュの練習をしてもパフォーマンスの向上に直結しないように、目的によってトレーニングの内容や方法を考慮しないと効果的な結果は得られません。

 

この7原則をしっかり覚えて、トレーニングを実践していきましょう!!

 

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