ウォーキングで使われる筋肉の話

2018年05月9日

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

W/Aですᕙ( ‘ω’ )ᕗ

今日は手軽な運動のひとつである、ウォーキングのお話です。

ウォーキングの効果は脂肪燃焼、血流改善、むくみ改善などがあります!

主に下半身の筋肉が使われますが、腕を振ることで背中や腕も使われるため全身運動になります。

 

ウォーキングで使われる下半身の筋肉

大殿筋、ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋):股関節の伸展作用がある筋肉なので脚の付け根から脚を後ろに振り出し、前方への推進力を生み出します。

大腿四頭筋、腸腰筋:股関節の屈曲作用がある筋肉なので後ろに振り出した脚を前に振り出す働きをします。

中殿筋、大腿筋膜張筋:ウォーキング中は片脚になる瞬間があります。その片脚支持期に骨盤が傾かないように支えてバランスを保つ役割をしています。

下腿三頭筋:足首を伸ばしてつま先を下方に引く動きをする筋肉でウォーキングでは地面を蹴る際に使われます。

前脛骨筋:足首を曲げてつま先を上方にもち上げる筋肉です。ウォーキング中は常に使われていて、前脛骨筋が弱っているとうまくつま先を上げれずつまずいてしまうことがあります。

 

ウォーキングをする際はこれらの筋肉を意識しながらおこなっていきましょう!

 

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