インナーが弱い人の特徴の話

2018年07月9日

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

平塚の筋肉担当、W/Aですᕙ( ‘ω’ )ᕗ

 

今回はインナーマッスルが低下している人の特徴をお話しますね!

1、パソコンを使っていると首や肩が凝る

長時間パソコンを使っていると、いつのまにか前かがみになっている事ってありませんか?

肩関節まわりのローテーターカフの筋肉群、肩甲骨につく菱形筋といったインナーマッスルが非力だと、肩が前に出て肩甲骨が背骨から離れて猫背になってしまいます。

さらに頭が前に出ると首の脛骨がストレートネック気味になり、頸椎を曲げる頸長筋頭長筋といったインナーが弱くなります。

すると首や肩の筋肉が緊張して血行が悪化して、凝りや痛みとして出てきます。

 

2、ちょっとした段差で躓いてしまう

たいして落差のない歩道の縁石などで躓いてしまうことありませんか?

それは股関節を曲げる腸腰筋というインナーマッスルが衰えている証拠です!

腸腰筋は脊柱と骨盤、大腿骨をつなぐ筋肉で、鍛えると代謝upにもつながります。

 

3、お腹がぽっこり出てくる

下っ腹のぽっこりがなかなか凹まない理由は食べ過ぎの他にもインナーマッスルの低下も関係がありますよ!

腹横筋多裂筋横隔膜骨盤底筋群といった腹腔のインナーマッスル達は、腹部をコルセットのように締めて体幹を安定させています。

これらのインナーが弱くて腹圧が下がると内臓の重みを支えきれなくなり、下っ腹が出てきます。

同時に骨盤が後傾して腰椎のカーブもきつくなり腰痛の原因にもなってしまいます。

 

4、椅子に座ると脚が開いてしまう

筋肉不足で両脚が開いてしまうことが起こります。

両脚を閉じる内転筋群の低下が主因ですが、実は体幹のインナーの低下も関係しています。

お腹の腹横筋や背中の多裂筋といったインナーが低下するとお腹に力が入らず、背中が丸まり骨盤が後傾します。

骨盤が後傾すると脚は蟹股になりやすくなってしまいます。

 

 

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