あっという間に夏ですね!!

2018年07月2日

みなさんこんにちは!!

M/Wです!!

いや~~~~暑いですね~~~~!! 気が付いたら梅雨も明けてしまった様ですね~!!

今はサッカーのWカップも真っ最中なので寝不足の方も多いのではないでしょうか!?

 

さてさて、いきなりこんなに外気温が高くなると、みなさん早速熱中症になる方が多いみたいですね!!

みなさんは大丈夫ですか!?

 

熱中症とは、高気温・高湿度の環境に長時間いる事により、脱水症状となり、次第に汗が止まり、体温調節が出来なくなることにより、意識を失うことを言います!!

結構怖いんですよね!!気が付いたらもう意識を失っている・・・なんてことが多いそうです。

場合によっては命に関わることもあるので注意が必要です。

 

どんな症状が出で来るか、簡単にまとめてみまーす!!!

1、めまいや顔のほてり

   めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
   一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

2、筋肉痛や筋肉のけいれん

  「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
   筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

3、身体のだるさや吐き気

   体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。

4、汗のかき方がおかしい

   ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに      異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

5、体温が高い、皮膚の異常

  体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症の              サインです。

6、呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

  声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクと                    ひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症                  にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。

7、水分補給が出来ない

      呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態で            す。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受        診しましょう。

 

熱中症を防ぐには、ど う す れ ば い い の!?

 

1、常に水分補給をする習慣        を付けましょう

特に、ただのお水を飲むより、麦茶やスポーツドリンクなどで、きちんとミネラルを補給して

くださいね!!ちなみに、水分を補給がこまめにできない方は、塩あめやタブレットなどで上手に塩分補給をして下さい!!

 

2、なるべく質の高い睡眠を        取りましょう

「これぐらいの暑さなら大丈夫そう!!←こう思うことが多い方、

要注意です!!!

夜寝る時も、なるべく空調などで部屋の気温を涼しく保ってあげる事が大切。

寝ている合間にも、知らないうちに水分が汗で失われている場合があります。

質の高い睡眠をとり、身体の疲労はなるべくその日のうちに回復させる様にしましょう!!

 

まだまだこれから夏が始まりますが、どうせ過ごすなら少しでも元気に乗り越えたいものですね!!  みなさんもこれで今年の夏も、一緒に乗りきりましょう!!